・その症状の具体的な話と
・それを予防する為にどうしたらいいか?
と言うお話をお伝え致します
女性の身体は尿道、膣、肛門の3つが非常に近い位置にあるため膀胱炎になりやすいと言われています。
そしてその膀胱炎の原因の8割は大腸菌という腸の中にいる菌です。なぜなら肛門の周りには大腸菌が付着している事が多く、それが尿道に入ってしまい膀胱炎にかかってしまうのです。
症状としては排尿時の痛み、残尿感、糖尿と言う所なのですが、これを無視してしまうと腎臓まで菌がいき、熱などが出る事態になってしまいます。
それでは膀胱炎にならないためにどうしたらいいのか?
それを知るにはどういう時に膀胱炎になりやすいのか?という
お話をしたいと思います。
まずは睡眠不足で疲れている時。
風邪で体力が落ちている時。
過度なストレスを感じている時(職場の人間関係、友達との人間関係等・・・)
性交渉。
こういった事にあります。
もちろんこれを気をつけるに越した事はないのですが、他に予防としては、排便後に後ろから前に拭くと菌が入りやすいので前から後ろに拭くのが予防の一つとなります。
あとは性交渉の後は必ずお風呂に入る事も非常に大事な予防となります。
夜更かしや身体を冷やさない事・・・
こうした普通の事が出来れば膀胱炎にはなりづらいです。
これからも元気に毎日を送れる様に気をつけましょう
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